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だらだらぎりぎりで弁理士受験に受かればいいなあと思っているブログ。
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三井住友VISAカード
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 盆休みということで、一冊。
 IT系の人々、という方が正しいかも。




 思い当たる節がありすぎる。(^_^;)
# 手が汚れるのに、確かにトナー交換にときめく。


 前の職場ではこの方向を向いている人が多かったので、今の職場でもついこの前提で話を進めてしまいます。
 しかも、明らかに仕事の効率を上げるモノにすらなかなか興味・理解を示してくれないので、なかなか大変です。「ノートパソコンの方がいい」と言ったら、「それはうちの仕事の仕方ではない」という回答が返ってくるのはどうかと…。

 まあ一方で、アナログの良さとか、不便であることのありがたさとかも感じられるようになってきた、今日のこの頃です。
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 5年以上前からパスケースの中で見て見ぬふりをしてきた、ゆりかもめのパスネットカードがどうなっているのかを、意を決して調べてみました。出張時に買っているので、出張しなくなったら情報すら目にする機会がないんですよねぇ。




 orz
 払い戻しもいつまでできるのだろう…。

 Suicaも一応持ってますが、新幹線チケットからの乗り越しばかりだったり、ほどなくICOCAが使えるようになったので、余らせたままです。

 出張先で面白がっていろいろ買っていると、こういうことになるわけですね。
 …で、お盆休みです。

 去年は論文試験に打ちのめされた感で散々でしたが、今年は前向きに引きこもろうかと。仕事の棚卸しに、試験勉強に、NWの準備に、自宅の片付けにやること山盛りです。

 講座の音声をBGMに流しっぱなしにするくらいはしますか。こうしていると、余談のところばかり頭に焼き付いてしょうがないのですが。(^_^;)
 こんなのにも参加してみました。

 さて、今回は情報系限定の内容ですが、本題です。

 先日ネットワークスペシャリスト試験に触れましたが、もともとは資格否定派でした。
 理由は簡単で、資格はその人のスキルを実用レベルで担保しないのに、資格合格のためだけの勉強が必要になるからです。あとは、落ちたら恥ずかしいから(^_^;)。

 で、何故受けるようになったのかというと、これも理由は簡単で、弁理士試験で免除をもらうためです。一応院卒免除も可能なのですが、先生ととことん折り合いが悪く、そこに免除の手続をしに行くのがイヤだったので、ソフトウェア開発技術者で免除を取りました(笑)。昔だと第一種、今だと応用情報技術者ですね。

 で、何故免除に走ろうかと思ったかというと、どう考えても選択試験より資格試験の方が楽だったから(^_^;)。情報系の選択試験の問題を見ましたが、あれでちゃんと得点をできるように用意しておくのは結構大変だと思います。
 応用情報技術者試験は、選択試験より明らかに試験範囲が狭いですし、情報系の大学を出ている人なら、集中して2週間・じっくりやっても1ヶ月あれば十分準備できるのではないか、と思います。論文試験が終わった後からでも秋に向けて準備をして十分間に合う期間です。
 情報系でない方には何ともいえないのですが、二進法とか情報数学とか、ややこしいところをばっさり捨てても十分合格点にはたどり着きますから、春秋の年間2回あるチャンスを有効に生かしてもいいのではないかなあ、と思います。

 選択試験を受けるにしても、ある程度は本番の準備にもなるでしょうから、選択免除の機会が年3回あることになります。他の分野に比べて、ずっとお得だと思うのですが、いかがでしょう。

 とはいえ、秋受験だとギリギリ…なんですかね。(^_^;)
 今年は受けようという気になりました。
 というか、申し込みました。(^_^;)

 一昨年の結果があまりにも中途半端でしたし、仕事上こういうことをすることはなくなっていくはずなので、まとめ的に資格にしておこう、というところです。

 とはいえ、資格を取っても少々報奨金がもらえる程度なので、力の入れ方もほどほどで。



 どれか一冊と、午前の過去問くらいですかね。
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