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だらだらぎりぎりで弁理士受験に受かればいいなあと思っているブログ。
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 昨日ご紹介した裏技講座を含め、時間限定で最大30%OFFになるキャンペーンをやっていたようです。あとは、今日の19:00-25:00になりました。

  ・裏技シリーズ(30%割引)
  ・弁理士 全一発合格シリーズ(30%割引)
  ・条文逐条講座 (一括のみ) (30%割引
  ・論文講座<知識編> (20%割引)

 Myページ登録して、会員限定e-クーポンを登録するというひと手間がかかりますが、割引率が大きいのはしばらくぶりですかね。それだけに、きっついキャンペーン期間の短さですが…。

 あとは、ポイント3倍×ポイントバックのキャンペーンもあります。支払額5万円以上でも合計40%のポイントが返ってきますが、これだけ返ってくるのもまたしばらくぶりです。
 ただし、こちらも明日13:00までという厳しさ。(^_^;)
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 早速、去年のゼミ生が裏技講座を担当していました。
 ゼミではずっと上位に張り付いていたお二人です。まずは、1.5時間の短時間講座から、ということなんですね。


 ほどほどに予想通り、な感じでした。>意匠1
 挙がった項目はだいたい点を取れていましたが、そうでないところはごっそり…。まあ、どちらかというと当てはめきるつもりだったので、まあよしとします。

 短答マターなところから落としているので、やっぱり短答免除でも過去問をやっておく意味はあるように思いますねぇ。

 で、今日の分はとにかく頭の働かない一日でした。
 さすがにこれだけ知っている名前が並ぶと、とっても複雑です。

  官報その1(東京)
  官報その2(東京~大阪)
  官報その3(大阪)

# リンク切れるのってどれくらいでしたっけ…

 去年・一昨年のゼミ生に、同僚に、お世話になったことのある事務所の方まで、色とりどりです。

 次で終止符を打つ!
 補充しないといけない知識の範囲は、今切っているところまでで実質的に十分で、後はそれを使って自分がいかに点を拾えるようになるか、ということを思い知らされた4回でした。

 というか、直前確認に使っているまとめノートを整理していたのですが、さらに項目を削ったくらいですから…。足したのって、チェックリストで漏れていた権利消滅の抗弁くらいですかねぇ。本試ではあまり使わないと思っていますが…。

 意匠の3回目くらいには、なんとか今思っている形式のまとめノートで直前整理して、実運用にメドを付けてしまいたいところです。要件の数と、圧縮当てはめ用のキーフレーズがひと目で分かるようにして、対応できるのか否か…。
 特実4回目は、予想以上の撃沈っぷりでした。
 が、それで去年の定位置くらい…というのは意外というかなんというか。

 意匠は、答案構成したことをなんとか一通り書き切れたので、書ききった感たっぷりだったのですが、解説を見ていると考慮し忘れた事実が一つに落とした項目が2つ。50点あればいいなあ、というところでしょうか。
 まあ、4枚書ききる時間は55分だということが分かったところはよしとしますが(^_^;)、落とした項目があってその量になったということは、まだまだ表現が冗長だということですね。

 意匠は現状維持でいいかなあと思っていましたが、やっぱり甘かったです。早々にメドをつけてしまいたい科目なので、がんばります。
 科学技術関連の事業仕分けがらみで、あちこちから反対の署名や同意の案内が回ってきます。が、個人的には全然同意をする気にはなれません。

 反対派の論理の流れには、やっぱり既得権益を手放そうとしていないという言葉を当てはめるのが一番しっくり来るようにしか思えないんですよね。要は、「今までくれたのに何でくれないの?」というだけで、別の解を求めようとしていないというか。

 「そもそも今の仕組みでよいのですか?」
 「元の仕組みを維持できれば幸せなのですか?」

という主旨の問いをしてみましたが、さてどうなりますか。

 少なくとも私は、「Yes」とは答えられなかったので、学生当時に大学に残るという選択肢は全く頭になかったわけですが…。


 まあ、あの「仕分け」という方法がいいとはとても思えないのですが、一石を投じる役目はしているはずで、この後どうなっていくのかは興味があります。
 メディアは報じないし、骨抜きにされてなし崩し的に元通り、なんて最悪の歩みだけはご勘弁です。
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