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だらだらぎりぎりで弁理士受験に受かればいいなあと思っているブログ。
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 最近は日本語入力というと、「IME」という名称か、そういう別のソフトと意識されていないかのどちらのような気がします。
 まあそもそも「FEP」自体が転用ですから、「IME」に変わるくらいはいいのですが、Windowsが標準で搭載すると、ATOKとかにするときに理由を求められる(特に会社で買うとき)のが難儀です。そもそも選択肢のひとつ、というふうにまず見てもらえません。

 そんなところを着々とフリーで攻めてくるGoogleが、FEPを出してきました。

 試しに入れてみましたが、かなり悪くない印象です。
 手元のATOKが、自分用にカスタマイズの進んだ状態なので、単純にそれと比較するのは酷なのですが、入れて間もない・ほとんどカスタマイズしていないことを考えると、かなりの変換精度です。

 そのATOK↓も、ジャストシステムがキーエンスの傘下になっているような状況ですし、正常進化していくのを期待してもいいのだろうなあと思いました。
Just MyShop(ジャストシステム)


 今は「最強」をうたって↑いますが、正直追いつかれるのも時間の問題?と思わせるほどなのではないかと。
 正しい日本語を扱おうとするATOKのプライドが、日本製品にありがちなオーバースペックになってしまいそうな感じです。(「ら抜き」表現を指摘する機能は結構好きなのですが(^_^;))

 明細書の言い回しにまで対応してくれば、相当なものだと思うのですが、さすがにそれは難しいでしょうか(技術的には可能でしょうが)。
 答案を打ち込むことが多いので、甲乙丙丁やイロハニにどの程度変換がついてくるか、しばらく試してみたいと思います。
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 なにげにまた時間限定の最大30%OFFキャンペーンが始まっていたようで…。

  ・裏技シリーズ(30%割引)
  ・条文逐条講座 (一括のみ) (30%割引
  ・論文講座<知識編> (20%割引)

 使える講座はほぼ同じです。

 個人的には「れっくマンを探せ!キーワードラリーキャンペーン」で、20000円以上で使える5000円クーポンの方がありがたい。

 江口先生の13回講座論文答練<完成編>のどちらにするか迷ったままなのですが(^_^;)、このクーポンとポイントを使って、江口先生の講座でいいのかなあと思っています。

 サトタク先生の音声教材がどうにも最近合わないので代わりになるものが欲しいのと、完成編のスケジュールをさばき続けられるのかがちょっと不安なのと、からです。
 インプットしきって、ひたすら演習するのみ、というフェーズには入れていれば完成編でも良いのかもしれませんが、その時期にゼミとマスター答練を仕上げ切るだけでも十分な気がとてもします。

 両方取れれば悩まくても良いのですが、確実に懐が厳しいご時世だけにそうもいかず…。
 通信の論文マスター答練が始まっております。

 当然ながら、書いた答案を郵送で返却しないといけないわけですが、昔から切手はこちら持ちです。

 答案ごとに料金が微妙に違ったり、切手対応すると料金の過不足があったりととてもユーザに優しくない仕組みなので、ぜひ最初っから郵送料金LEC持ちの封筒を入れて欲しいなあと思う次第です。

 まとめて契約した方が結局全体として安くつくような気もするのですが、受け側が払う場合は違うのでしょうか?

 それにしても、本試験を一捻りするだけで何事かと思うほど難易度も記載量も暴発するものなんですね。まだ特実・意匠までですが、本試でこの難易度が来たら相当やられていたと思います…。
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