だらだらぎりぎりで弁理士受験に受かればいいなあと思っているブログ。
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 大崩を予想していたのですが、普段よりいいくらいでした。>商標
 非侵害主張のところは悲惨な点数でしたが、それ以外は逆に驚くほどバッチリで、まだケアできていない部分をちゃんとケアすればそれでいいのだろうか…という状況です。

 今週分はこの後へ。
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 すっかりチェックを忘れていました…。
 特実・意匠が伸び悩むものの、謎の商標絶好調。疲れてもうろうとした状態で受けた科目だけが悪いので(^_^;)、ちゃんとフォローすればきっと何とかなるでしょう。

 科目のところに丸を付け忘れたら、これでもかというくらい赤ペンチェックされていました。こんなところで突っ込まれるのはもったいないのも確かなのですが、ここまで突っ込む必要性はあるのだろいうかという思いも若干…。

 合格点を取ったり取らなかったり、というところには入れているだけに、それを三科目そろえる→安定してそろえると昇華させたいところでございます。
 LECの教室には、普通モニタがいくつか置いているわけですが。

 たまに電源だけが入ったままで放置されていると、「きーん」という甲高い音が気になってしょうがないわけですが、誰もぴくりとも動かないので、たいてい自分で止めに行きます。

 「聞こえないのだろうか?」と思っていたので、改めて検索してみたら、水平同期を取るコイルから出ている15.75kHzの音だそうで、聞こえる人も聞こえない人もいるということで納得。
 要は、一時期話題になった「モスキート音」みたいなものですね(^_^;)。ちなみにこちらは17kHzでそうで。

 でも、CDの音域は22.05kHzなので、結構な音域が聞こえていない人がいる…ということですよね。聞こえない音域でも感じられる、という説もあるので、それはそれでよいのかもしれませんが。

 なにはともあれ、気になっていない人もいるということで、すっきりしました。
 返ってきた意匠は思っていたほどは点が伸びず、商標は非侵害の主張が全然整理できていないというのを露呈する結果になりました。
 あとは、相変わらずコンパクトにまとまらないので、記載量のわりには点が拾えていません。

 今週の準備は、拒絶理由対応~審判~防護と準備したところでタイムアップだったので、侵害系で点が伸びていないのはまあよいです。フォローあるのみ。

 で、特実・意匠だと判例は最高裁を中心に押さえれば足りる印象ですが、商標だとどのくらいまで押さえておく必要があるのだろう…というのが今週の一番気になるところです。
 審査基準が更新されて、大量に判例が追加されているだけに、一通り斜め見するくらいは必要でしょうか…。
 崩れたと思いきや、答案構成をやり直した特実Iで意外なくらい点を拾っていたので、やっぱり破れない壁の位置でした。でもまあ、手応えなしでこの位置ならまだマシなのかなあと思ってみたり。

 意匠は…組物の別表は覚えておかないといけないんですかねぇ。(←覚える気はないらしい)
 あと、出さない/出せないというこうせいをするのに、まだ勇気が必要です。何か出せるようにする方法があるのかなあ、と考えてしまうのは、まだまだ自分の勉強に自身がない証拠、と。

 とはいえ、13回の内容が、自分の中に少しはしみこんでいるような気がするので、がんばります。とっても重たいですが…。
 今年の弁理士試験の日程が発表されましたね。



 予想通り、論文試験は7/4(日)です。
 まずはここに向けて。
 余分な条文がなくてコンパクト、という意味で持ち歩きやすい条文集です。年末に改版されて、四法の改正部分が見やすくなりました。



 が、マドプロがない、ということに昨日気づきました(^_^;)。

 頻度的にはそれくらいなら他の条文集で見ればよいのですが、試験的にはえらく中途半端だなあと。

 惜しい。
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