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だらだらぎりぎりで弁理士受験に受かればいいなあと思っているブログ。
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 論文試験に受かって良かったのだろうか?と思うくらい、1mmも前に進んだ気がしない今日のこの頃です。

 自分で説明できるようにという観点でテキスト類を見て改めて思いますが、理由になっていない理由付けが多いですねぇ…。「そういうもんなんです」としか言えない感じで。 何年か前のマスター講座で、「(試験は)言語統制です。」といっていた理由がよく分かります。


 理由に納得しようとしても前に進まず、丸暗記しようとしても前に進まず…。orz
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 量にゲンナリする一方で、講師業の関係上、「正確な表現で説明できるようになる」ことに対しては一定のモチベーションがあったりします。

 実務シーンでは正確な表現が逆効果になる場合が多々ありますが(役に立った記憶はほとんどない)、試験対策という立場になると、伝達するという意味でも問題文に使われる文言を使っておくという意味でも、重要ですねぇ。

 そうした結果合格する人が出るのならば、正確な表現を扱えるようになろうとも思える、今日のこの頃です。

# 「口述試験に間に合うように」かどうかは、
# ちょっと別の話…。
 行き帰りに口述要点整理集〔音声版〕を聞き流しているのですが、その多岐にわたる質問にゲンナリしています。問題と解答を並べていくと、入門講座の講義テープができあがりそうな感じで。

 意匠と商標だけを仕上げるという攻め方もあるかと思う一方で、これってレーンの不平等をまともに被る可能性の高い科目選択ですよね…。

# とはいえ、まずは意匠を仕上げて気持ちを盛り上げる方がよいのかも。


 余談ですが、口述要点整理集〔音声版〕の音質が、昔の映画のような妙に味がある雰囲気です。
 低価格のICレコーダすらそれなりの音質で録れる昨今、いったい何を使うとああいう音質が…。
 現状、どれくらい暗記していないかというと、特許法の29条の規定を言えません(本当)。

 論文試験の時には把握していた条文の並びも、すっかり怪しくなってますねぇ…。サボれる暗記は徹底的にサボるために、ここのスピードにはそれなりに自身があったのですが(^_^;)。(条文を見れば確認できる要件は、結局ほとんど覚えていません)


 それにしても、あと2年論文は受けなくてもいいと思うと、あっさり今年の口述をあきらめる気になれます…。

 口述20%落ちの真実は、まだ論文に受かってはいけない人が紛れ込んでいたという理由と同じくらい、あっさりあきらめた人が多かった…と言う側面があるように思えてしょうがないです。
西日本弁理士クラブの模試の情報も挙がっていました。



うーん。
この日時なら、江口道場を選ぶかなあ…。
 口述講座のご案内です。


 夕方にLECに行ったのですが、その時点で6~7名+後先生の公開講座中の申し込んでいた方々、という状況でした。
 できるだけ多くの受講生を、ということで、特に定員を設けないということでしたので、「ソクラテスメソッド?」的な人数になる可能性があるかもしれません。

 一週間で、いじられる価値があるところまで到達できるとは思えないので、この道場の申し込みは諦めました…。


 他にも、裏技講座が。



 あと、他の資格と合同ながら、今年は関西でも合格発表後の祝賀会?が開かれるようで。




 なんだか、いろいろなことがあわただしく動き出した感じがします。
 ここまで来たからには、一気に乗っかってしまいたいところ…。
 ようやく、次に進む権利を得ました。
 短答も論文も、3度目の正直でした。

 とはいえ、次が一番落ちない試験だけに、一瞬ホッとしただけで、すでにプレッシャーしか感じておりません…。


 夕陽丘へ掲示板を見に行ってきたのですが、意外に少ない、という印象でした。
 前のベンチでしばらく報告メールを打っていたのですが、朝イチで居た方は大半が写メって帰る一方で、その後はスッと来てスッと帰る方ばかり。
 長居したつもりはないのですが、帰るときにはほとんど人がいない状態でした。

# 大阪だから…でしょうか。

 さて。

 口述も3度目の正直にならないよう、やれるだけのことをやるだけです。
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