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だらだらぎりぎりで弁理士受験に受かればいいなあと思っているブログ。
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 いろいろあって、職場で知財2級の講師をしております。
 前回は自分たちで勉強会をしたものの、答えを見ても理由がよく分からない状態(^_^;)ということで召還されました。

 だらだらと体に染み付けた知識ばかりなので、説明するのが難しい一方で、以前からずっと思ってはいたのですが、「教える」という行為が自分の理解を助けているということも感じています。自分が正しく理解していないとちゃんと説明できないのでそれなりの準備をしますし、あれこれ質問が飛び交うので、自分の理解が甘っちょろいところが次々と洗い出されていきます(^_^;)。


 また、市販されている対策本では、ちゃんと理解をするためには十分な説明がされていないので、そういう意味でも結構説明するのに難儀しています。
 各法律の違いをネタにした問題が多いワリには、四法を比較している本が皆無なんですよね…。まあ、弁理士試験でもそういうテーマ別に分類したテキストができたのは比較的最近という気がしますし、どういう人が対策本を書いているのか、ということを考えると、しょうがないのかなあとも思いますが。

 …どなたか書きませんか?(^_^;)
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