忍者ブログ
  
だらだらぎりぎりで弁理士受験に受かればいいなあと思っているブログ。
カレンダー
11 2010/12 01
S M T W T F S
2 3 4
5 6 7 9 10
12 14 15 17 18
22 23
30
口述試験(問題テーマ)
短答試験・ボーダー
H23 : 問題・解答(39点)
H22 : 問題・解答(39点)
H21 : 問題・解答(37点)
H20 : 問題・解答(39点)
H19 : 問題・解答(39点)
H18 : 問題・解答(37点)
H17 : 問題・解答(41点)
H16 : 問題・解答(39点)
H15 : 問題・解答(36点)
H14 : 問題・解答(40点)
プロフィール
 HN:   mr3
自己紹介: 負のモチベーション一色で弁理士の試験勉強続けてます。
いらっしゃいませ
RSSフィード
RSS ATOM
メッセージはこちらから
ブログ内検索
三井住友VISAカード
スポンサードリンク

 年内最終更新です。

 短答免除最終年、論文合格、口述不合格。
 今年でここ2年向かい合い続けた論文に一区切りついた一方で、来年はその間気にしなかった短答・口述に向かう必要があるわけで、仕切り直しという感じのする一年でした。
 仕事ではパンドラの箱をぱかぱか空けるハメになりましたし(^_^;)、プライベートでもいろいろなことに手を付けた気がします。

 ここでも、論文合格したこともあって、長らく自粛気味だった内容のエントリを強めに書いてみました。一応自分のやり方でも、論文試験には合格できるんだな、と。

 その一方で、何一つとして期待していた結果までは届いていないのですがorz、そうなるような準備しかしなかったものも多いので、それはそれで納得している一年です。

 来年もまた少し進めれば、と思います。

 今年一年、ありがとうございました。
 来年もぐだぐだだらだらと書いていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
PR
 iPadとその他タブレットデバイスを見に行ってきました。

 自宅にあふれる紙資料をどうにかしたいという欲求と、PDFになった青本と、ある程度整ってきた「自炊」情報と、で、手を伸ばしつつあります。
 PCで見るだけではちょっと足りなくて、ケータイやスマートフォンでは小さくて、まあ、要はPDFの見られる板コンが欲しいわけです。

 久しぶりに触りましたが、iPadのUIの気持ちよさはやはり秀逸ですね。
 他のメーカー(日韓台とも)は、ユーザにどういうフィードバックすべきかというポリシーがどうも定まっていない(バラバラの担当者が直感評価をするだけ、もしくは何もない)のような気がすごくします。
 「iPhoneのアプリ」に気持ちいいものが少ないと感じていたのも、おそらくそこなのではないかなあ、と。

 認知科学の世界を通ると適切なフィードバックが重要なのは基本的事項なのですが、その「適切な」がいかに難しいかを改めて感じた次第です。
 本日、仕事納めでした。
 年明けに山ほど仕事を積み残してきましたが…。

 知識面でもう一つ意識していたことがあったので、書いてみます。

 具体例から書くと、今年は「均等論はやらない」とヤマを張っていました。その代わり、「そこが出たら(不合格でも)しょうがない」とも思っていました。(ゼミで思いっきり突っ込まれてエラい目に遭いましたが…)


 要は、手を抜いていたところが出て、「そこじゃなければ合格したかもしれないのに」と釈然としないのか、「そこを聞かれたから落ちた」と受け入れるのかで、翌年の結果が違ってくる気がしませんか?と思った次第です。


 基本的には、ヤマ張り推奨です。
 ヤマ張りというと「そんなのやらない」と思うかもしれませんが、優先順位をつけたり重要度の高いところからやったりすることはよくあるはずで、それって実態に差がないのでは?と思うわけです。

 ただ何にせよ、それは自分で「地雷原」を作る行為以外の何ものでもないので、外れる(優先順位は低いと思ったのに出る)ことをリスクとして自覚していないと、いつまでも同じ地雷を踏み続けることになるのかもしれません。

 今年の口述のように、中途半端に当たるのも、それはそれでイヤなものですが…。
 UQでルータのお試しが新しく始まったので、借りてみました。



 会社の同期が契約していたのですが、会社で入らず自宅でイマイチと数ヶ月でdocomoに移ってしまったので、ちょうど年末年始であちこち行きますし、試すにはちょうどよいかなと。

 で、早速自宅で試してたいした速度にならず(docomoと同じくらい)、会社に持って行くのを忘れ…。orz

 前途多難です。
 コメントへの返信としては長くなってばかりなので、再びエントリにて…。

 まず整理しないといけないのは、「コアパーツで準備したにもかかわらず、全く書くことが分からない」って、どんな状況だろうか、ということです。


 一つは何度も書いている、知識以外の準備が必要なところかと思います。これは、ハマってしまってからあがこうとしても遅いので、ハマらないようにしましょう、という状況です。


 もう一つは書いていないことが出た…という状況を想定しているのだと思いますが、「そんなところは出題されない」と割り切っていました。
 「書いていないことが出る」より、「書いているけれども自分がケアできていないところが出る」確率の方がずっと高いと思っていたので、それならどちらを優先してケアすることにするか…は明らかという考えです。

 実際のところ今年の商標などは、試験時はかなり動揺しましたが(^_^;)、コアパーツに必要なことは書いてありますし、ましてや前年口述でモロに問われているというおまけ付きです。

 それに、コアパーツに書いてないことなんて聞いても、今どきのふつーの受験生にはほとんど書けませんって…。


 という前提を踏まえた上で、それでもなおあがく場合に、以下の2点を心づもりしていました。
 そんなにテクニックじみた話ではありません。
 ぼたん雪ですが、結構吹雪いています。初雪?


 吉野家で、牛鍋丼用の追っかけ小鉢(ねぎ玉子)をなんとなく牛丼に入れてみたら、予想外にはまりました。

 今まで、玉子オンリーでも醤油を足しても、すき家の同じ組み合わせでもちょっと物足りずにいたのですが、タレが入るとこうも雰囲気が変わるものかと。
 自宅では、割り下を使うとそこそこ再現できました。

# 26日までに、どんぶりを当てられるか?
 こちらのコメント欄のフォローです。今朝のコメントですっきりした感もありますが、書いてみました。


 そもそも、「バランスが悪い」けれども「点を取る」答案って、どんな状態?というのがよく分かっていません。
 バランスが悪かろうが、点が取れていれば合格するわけで、それで安定(←ポイント)しているなら試験的にはOKではないかと思ったりもします。

# もちろん、採点基準が本試と合っていることが前提です。

 また、採点基準などが合っていないとしても、それも単純に受験機関の責任でしょうか?とも思います。採点基準が合っていないということが分かっているなら、それはそれで活用のしようがあるわけで。
 自分でそういう修正ができる人がやっぱり本試でも強いと感じます。


 あと、はっきり定義付けはしなかった「成績上位者」ですが、「成績上位に来ることもある人」ではなくて、「いつも成績上位にいる(たまにいなくなる)人」を指しているつもりでした。
 その「たまにいなくなる」原因が知識が足りないだけなら埋めればよいのですが、そうでないとしたら?ということですね。


 運で合格することはあると思います。
 そして、不合格には必ず理由があるとも思います。

 その理由って、「知識不足」とは限りませんよねというのが、ここ最近のエントリのテーマでございます…。
 1  2  3  ≫
HOME