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だらだらぎりぎりで弁理士受験に受かればいいなあと思っているブログ。
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 シュレッダーに静電気が飛んで手を引っ込めたら、隣にいた人にすごく驚かれました。
# 指を挟んだわけではございません…。

 さて。
 付けてはみたものの、完全にタイトル負けしている内容です(^_^;)。


 ゼミに行っていると、「なんで落ちたの?」と思う人がいたりいませんか?

 そんなにたくさん聞いたわけではないですが、2科目合格1科目足切りで不合格が多いという印象です。初受験だった人には「一斉に表紙を破る音で動揺した」というのもありました。

 たぶん、どの科目も普通に解ければ合格点を取る実力があるのだと思います。
 ただ本試は答練と環境が違うところが多々あるので、小さなほころびが思いがけず…となる人はそれなりにいるということなのでしょう。

 広い意味では「実力不足」なのかもしれませんが、同時にちょっと釈然としないところでもあります。
 先日、今年のゼミ生の結果を振り返る機会があって、改めてこの試験の難しさを感じた次第です。
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