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だらだらぎりぎりで弁理士受験に受かればいいなあと思っているブログ。
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 コメントへの返信としては長くなってばかりなので、再びエントリにて…。

 まず整理しないといけないのは、「コアパーツで準備したにもかかわらず、全く書くことが分からない」って、どんな状況だろうか、ということです。


 一つは何度も書いている、知識以外の準備が必要なところかと思います。これは、ハマってしまってからあがこうとしても遅いので、ハマらないようにしましょう、という状況です。


 もう一つは書いていないことが出た…という状況を想定しているのだと思いますが、「そんなところは出題されない」と割り切っていました。
 「書いていないことが出る」より、「書いているけれども自分がケアできていないところが出る」確率の方がずっと高いと思っていたので、それならどちらを優先してケアすることにするか…は明らかという考えです。

 実際のところ今年の商標などは、試験時はかなり動揺しましたが(^_^;)、コアパーツに必要なことは書いてありますし、ましてや前年口述でモロに問われているというおまけ付きです。

 それに、コアパーツに書いてないことなんて聞いても、今どきのふつーの受験生にはほとんど書けませんって…。


 という前提を踏まえた上で、それでもなおあがく場合に、以下の2点を心づもりしていました。
 そんなにテクニックじみた話ではありません。
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