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だらだらぎりぎりで弁理士受験に受かればいいなあと思っているブログ。
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 本日、仕事納めでした。
 年明けに山ほど仕事を積み残してきましたが…。

 知識面でもう一つ意識していたことがあったので、書いてみます。

 具体例から書くと、今年は「均等論はやらない」とヤマを張っていました。その代わり、「そこが出たら(不合格でも)しょうがない」とも思っていました。(ゼミで思いっきり突っ込まれてエラい目に遭いましたが…)


 要は、手を抜いていたところが出て、「そこじゃなければ合格したかもしれないのに」と釈然としないのか、「そこを聞かれたから落ちた」と受け入れるのかで、翌年の結果が違ってくる気がしませんか?と思った次第です。


 基本的には、ヤマ張り推奨です。
 ヤマ張りというと「そんなのやらない」と思うかもしれませんが、優先順位をつけたり重要度の高いところからやったりすることはよくあるはずで、それって実態に差がないのでは?と思うわけです。

 ただ何にせよ、それは自分で「地雷原」を作る行為以外の何ものでもないので、外れる(優先順位は低いと思ったのに出る)ことをリスクとして自覚していないと、いつまでも同じ地雷を踏み続けることになるのかもしれません。

 今年の口述のように、中途半端に当たるのも、それはそれでイヤなものですが…。
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