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だらだらぎりぎりで弁理士受験に受かればいいなあと思っているブログ。
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すでに話題になってはいますが、得点調整の方法が明記されましたね。



 おそらく、相対評価の試験なんだということがよりはっきりしたというだけのような気がします。

 採点者による公平不公平については、今までと何も変わらないという印象です。
 で、こういう取り組みを公表したということは、裏を返すと採点者による差が少なからずあったということで、それと変わらないのでは?ということは…というわけです、ハイ。

 結局のところ、やるべきことは「例年通り」ということですね(^_^;)。
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コメントで書いていたのですが、こちらに書いてもよいかな?と思ったので起こしてみました。

もともとの質問は論文の過去問をやっていましたか?なのですが、
やっていたといえばやっていましたし、
やっていなかったといえばやっていませんでした。


要は、出題形式や求められる解答の体裁確認という用途には使っていましたが、
論点・知識の補充・確認という用途ではほとんどやっていません。

なので、過去問と同じ論点をゼミ・答練で聞かれると、順位は相対的に下がりました。
# 原因は明確なので、ほとんど気にしませんでしたが。



過去問を解けるようになることが不要だとまでは思いませんが、
答練の問題と過去問では、求めるものも取り組む姿勢も変えるべき、だとは思います。

で、過去問に求めるのは、問題文の読み解き方とか、すっきりまとめるにはどう書けばよいかとか、本番で毎年汎用的に求められているところを身につけるために使えばよいのではないでしょうか、と思うわけです。


過去問と同じ論点(特に判例)が再度出ることはほとんどない(ので、ヤマも張れる)と思っているから、そう使っていただけなのですが、試験という本質から外れたことをしていると思っていませんです。
 他所のリンクからのアクセスより、ブックマーク等で直接アクセスしてくる方が多くなっていました。ありがたいやら、こんなところで申し訳ないやら(^_^;)。

 著作権の条文逐条講座を聞いていましたが、佐藤センセの録画再生機能のような講義っぷりに感心しきりでした。口述試験で求められるのはこういうことなのだなあ、と思ってみたり。

 思っていたより頭に残っていたので、四法のマーキングを兼ねて条文に一通り当たり直してから過去問へ…。
 さて、離れると相変わらずの忘却っぷりですが、模試の時期をメドに、ボーダーやや下くらいの点と、四法対照の仕上げがマイルストーンのつもりです。

 長すぎるとガス欠する(した)ので、追い出しをギリギリまで粘ってみましたが、さて差し切れるかどうか。
 提出用の封筒が入ってきたのって、今年からですよね。
 しかもあまり見ない色なのでちょっと驚きましたが、「朱書」よりはよっぽどこれが願書だといういうことが分かりますね。

 ささやかながら、珍しく一手間を省く工夫をしている役所手続きに関心。

 正確さを維持しつつ、ユーザの手間を省く工夫をするのは、手続き屋の基本です。
 一応、始まりましたので。
 左のツールバーにも追加しました。



 週末にでも、ゆっくりと。