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 発表されましたね。

 公開直後のリンク先が「平成20年度弁理士試験短答式筆記試験合格発表及び合格基準点の公表」となっていたので、ちょっと焦りました。ボーダーも去年のままでしたし。(^_^;)

さて。

ボーダーは上がらない予想はしていましたが、ボーダー37点でこの人数の合格はちょっと予想外でした。去年の合格者数分(だいたい例年通りの難易度)にしようとすると、やっぱり39点で変わらずだったのかもしれません。

そのあたりを踏まえて勝手な予想をしてみると700~750くらいまでなら合格者増もあるのかなあ、と思ったりしています。(去年より増えるのは間違いないでしょう)
  • 抜けた合格者分の受験生の底上げが、年々追いつかなくなっている説が前提。
  • 短答免除者のレベルは、例年の論文受験者とほぼ同じ~微増。
  • 必須合格や口述不合格者がそれなりにいるという事実。
  • ゆえに、最終合格者を例年と同じにしようとすると、論文試験の間口を狭くする必要がある。
  • 結果として、論文の難易度がやや上昇になる?
  • 避けるためには、合格者増で対応。(合格者のレベルは例年と同じ)
  • 表向き合格率が上がってしまうので、受験者母数を増やすことで合格率は前年並みを確保。
     

来年はどうなんだ、ということを考慮していないので突っ込み処はあるのですが(来年の合格率をどうやって保つ?とか)、傾向としてはそんなものではないかなあと思っています。

こんなことを考えている暇があったら勉強しろって感じですが、こういう傾向を探るのが好きなもので。(^^ゞ
どこまで当たっているか分かりませんが、ようやくエンジンがかかってきた状況なので、とりあえずもうしばらくがんばることにします。
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