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 今日は論文試験の合格発表ですね。
 論文試験に合格された方、おめでとうございます。口述試験をがんばってください。残念ながら不合格になった方は、ともに来年の合格を目指しましょう。

 さて、論文試験の合格者は、一昨年が738人、昨年が655人、今年が589人です。落ちている(受けられていない)自分のことは完全に棚に上げて、この傾向から試験の現状の想像してみます。

 今年のこの論文試験合格者減はある程度予測できていて、単なる受験者の全体的なレベル低下(結果として、弁理士有資格者の質低下も)を示していると思っています。
(重ねて書いておきますが、勝手な状況分析&想像です)

 何が言いたいかというと、通常一年間で底上げされるであろう受験者の成績の伸びに対して、それ以上に成績上位者が毎年ごっそりと抜けていくので、結果として残った受験者層の質がどんどん下がっているのだろう、ということです。

 また、試験制度が弁理士の質低下を危惧しながら変わった点からしても、合格者数はまだ減っていくのだろうと予測しています。もちろんそれは、一定数の合格者を出す試験から、一定の質を保った合格者を出すための試験へ移っているのだろうと考えるからです。

 ただ、それはイコール試験が難しくなったということではないとも思っています。
絶対評価としては、きっと合格ラインはそれほど変化していないのでしょう。
(それを超えられる受験者が減っただけ)

 結論として、合格者数の増減を気にすることなく、やるべきことをやって、合格ラインを安定的に超えられるようになれば受かる試験だということに変わりはないのだと思っています。

 数字的には、来年はまだ減少、再来年は受験性の論文試験対策が進んで、少し揺り戻す(短答免除の人数にもよりますが)のでは、という予想です。
もしくは、口述の不合格者増に歯止めがかかったら、次の年の論文合格者減にも歯止めがかかるかも、という感じでしょうか。

 以上、まだまだできの悪い受験生の私見でした。

# 来年こそは今日のイベントに参加します。
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