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 このときの明細書案文が返ってきています。

 というか、もう出願しました。

 明細書本文の流れに関してはかなり直っていて、文章としては読みやすく、一見良さ気に見えました。ところがどうも、発明のポイントを伝えるところが不十分だったようで、クレームアップしたい発明の重要なポイントをごっそり落とされていたり、従来技術+その課題が何故かそのまま請求項+その効果として書かれていたりと、絶句する場面も多々ありました(>_<)。突っ込みどころは満載です。

 突っ込みどころ満載なこと自体も困ることではあるのですが、もっと問題だと思ったのは、案文に何が足りないかを事前に分かって/気付けていない(何となく、組織としてそれをチェックする仕組みもなさそうな)ことで、その事務所では「担当によって品質が著しく異なる」というあまりよろしくない傾向を生んでいるのではないかと思っています。
# まあ、現状それを発明者しか気付けないシステムなのも
# 問題ではありますが…


 ところで、個人的にですが、個別に問い合わせをよくいただく方ほど、安心してお願いできる、という傾向が結構あるように感じています。そうずれているものではないと思っているのですが、いかがでしょう?

同時に、そうならないようなシステムを持つことも必要だと思うわけですが。
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無題
知財部の方もしっかりしよう。
W 2008/03/15(Sat)01:14:44 編集
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