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 お隣の部長さん(弁理士)に試験の結果を聞かれて、改めて「ああ、去年とは環境が変わったんだなあ」ということを感じました。気にかけていただいていることが、うれしいやら申し訳ないやら…。
 自分の部署では、さっさと「たぶんダメ」と公言したので(^_^;)、上司以外に結果を聞かれることはありませんでした。

 まだ気持ちの整理が完全についたわけではないですし、期末~期初で仕事の方がひっくり返っているのですが、とにかくスタートをきらねば。

 …と思いつつ、選抜試験後に買ってしまった本を置いておくのもなんなので、斜め読みです。(^_^;)

 連載自体をごらんになった方も多いのかもしれませんが、どちらかというと企業人向けの本ですね。

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 発明者として入っている案件で、審査請求から1ヶ月ほどで拒絶理由通知が来ました。スーパー早期審査ではなく、PCT+JP外しだけのはずなのですが、それにしても早い。

 それはさておき、最近の拒絶理由通知は結構しっかりと理由付けが書かれているのですが、今回は久しぶりにあっさりと蹴飛ばすだけのものでした。まあ、ムダに広い請求項なので、審査官がそうしたくなる気持ちも分からなくもないのですが。(^_^;)

 毎度のごとく、当時書いた内容とこれからやろうとしている実装が違ってます。さて、どこに落としどころを付けますか…。
 5年以上前からパスケースの中で見て見ぬふりをしてきた、ゆりかもめのパスネットカードがどうなっているのかを、意を決して調べてみました。出張時に買っているので、出張しなくなったら情報すら目にする機会がないんですよねぇ。




 orz
 払い戻しもいつまでできるのだろう…。

 Suicaも一応持ってますが、新幹線チケットからの乗り越しばかりだったり、ほどなくICOCAが使えるようになったので、余らせたままです。

 出張先で面白がっていろいろ買っていると、こういうことになるわけですね。
 仕事が回ってないですなあ。

 自分が手を動かせば進んでいった発明者時代と違って、他人に手を動かしてもらわないことには自分の仕事が動かないというのが、どうにもまだなじみません。

 うーん。
 論文試験直前期の有休申請をしようとしたら、すでにスケジューラでがっつり休むと宣言している人が…。

 うーん。予定よりももうちょっと休んでもいいのだろうか。
 この時期に何となく断りづらい宴会が多くて、大いに困っている今日のこの頃です。

 とはいえ、今日は妙にいろいろ考えさせられる会でした。
 どうしても個人技になりがちな職場なので、組織で情報を共有することが大事だと思うんですが、今の雰囲気からしてそういう文化を根付かせるのは相当に大変だろうなと。

 システムなんて、流行りとかかっこいいものを動かすだけではダメで、地味でも単純でも使って動かすことに意味があるのに

  ヒラ「あんなもの、役に立たないじゃないですか」
  課長「役に立たないのはあなたが使わないから」
  ヒラ「役に立たない以上使わない!」

という平行線を見た時は、結構新鮮な驚きでした(^_^;)。使わないと始まらないものを使い始めないなら、そりゃ役に立ったという実感なんて得られませんって…。

 個人でかけたコスト以上のものが組織全体として得られれば、それはそれでいいと思うんですけど、そのイニシャルコストを極端にいやがる人が多いですね。前例に従って進む世界だけに(法律とか、判例とか、審査基準とか)、そういう文化が色濃いということなのでしょうか。

 新しいモノ好きでいろいろ試しすぎて管理コストを膨大にする、という失敗も見てきているので(^_^;)、適当に見極めつつ、風を吹かせる立場なのかなあと思った次第です。

 というわけで、まずは情報の共有と発信の仕組みから・・・。
 パソコンを買った頃からATOKを愛用しているわけですが、今使っているバージョンでは「おねがいいたします」を「お願い致します」とは絶対変換しません。
 一方、(95,98,XP標準の)MS-IMEでは、しばらく鍛えると「お願い致します」と変換するようになります。

 こだわる理由もないので、「ATOK様のおっしゃることですから。」とそのまま受け入れていたわけですが(^_^;)、きっと根拠もあるのだろうと思って調べてみました。

 まずは、ATOKのサイトにそれっぽい記事が、と思ったのですが、解決してくれたようなしていないような。
  ●Vol.5
   「他の件でも宜しくお願い致しますって書きますか?
    ─漢字の使用、取捨選択」Part 1


 で、見つけたのがこのサイト。
  教えて! Watch 『致します』は漢字で書きますよね?

 回答の参照元を直接見たわけではないですが、補助用言なのでひらがな、というのが一応正しいということでしょうか。ATOKの根拠もおそらくこれなんでしょうね。
 その回答も含め、実用上はまあどちらでも、という雰囲気ですね。事務所からの書面ではまずひらがなでは来ませんし、メールでもひらがなは少数派です。

 日本語FEPを使っていると手では書けない漢字も漢字にしてしまうのと(^_^;)、何となく漢字の方が締まって見えるからですかね。

 さて、みなさんはどちらを常用していますか?
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