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 「緊急出願か?」という話が飛び交っています。

 たいていは、ずいぶん前に「出すほどではないなあ」と判断したものを、直前の確認で上から「出せ」といわれて焦っているだけなのですが。

 「当たり前を取れれば強い」という言葉を錦の御旗に、それをひっくり返せずに担当者まで話が降りて来るので、しょうがなく「いらないんじゃないですか」「もう出しているやつで十分でしょ」という判断を再度返して、火の粉を払っております。

 事務所・知財系・幹部系いずれも、立場上とりあえず出した方がいい・安心という話になるわけですが、出すためのコストに見合った結果を得ることは少ないので、出さないという判断をすることもとても重要だと思っています。
 特にソフトは、実物がなくてもアイデアやコンセプトレベルで発表されたものをベースに拒絶されやすいので、余計にそういう判断が必要なのではないか、と。
 ましてや開発者側は、緊急出願と同じ〆切で別の仕事を抱えていたりするわけで、さらに積まれてはかなわん、というのが本音です。

 まあ、それが吉と出たか凶と出たか…ということが分かりづらいのが、また問題なわけですが。
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