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まあ、何をもって一般かという話もありますが…。

先日、特許事務所の方と補正内容について電話をする機会がありました。
その中で、例えば

  「その補正は外的付加になりますので、…」

と説明されたところがありました。(他にも似た状況が何度か)

受験生の中ではかなり審査基準を見ていない方だろうとは思いつつ、さすがにこれが分かるくらいには見ているので、普通の発明者が知っているかというと知らない方が多いと思います。(上の例くらいなら、言葉の響きで十分理解できると思いますが)

以前にも似た話を書いたのですが、やっぱり実務ではキーワードを普通の言葉に置き換えて説明できることが重要なのだなあと改めて感じた次第です。
試験では普通の言葉をキーワードにして説明を圧縮する、という逆のこともできる必要がありますが。

ちなみに、何故改めて感じたのかというと、その事務所の方が、知識としては頭に入っているけれども、まだ使いこなせていない感がアリアリと漂っていて、キーワードが浮いて聞こえたからです。^^;
お互いにがんばりましょう、と心の中でつぶやきながら電話を切ったのでした。(笑)
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