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 シュレッダーに静電気が飛んで手を引っ込めたら、隣にいた人にすごく驚かれました。
# 指を挟んだわけではございません…。

 さて。
 付けてはみたものの、完全にタイトル負けしている内容です(^_^;)。


 ゼミに行っていると、「なんで落ちたの?」と思う人がいたりいませんか?

 そんなにたくさん聞いたわけではないですが、2科目合格1科目足切りで不合格が多いという印象です。初受験だった人には「一斉に表紙を破る音で動揺した」というのもありました。

 たぶん、どの科目も普通に解ければ合格点を取る実力があるのだと思います。
 ただ本試は答練と環境が違うところが多々あるので、小さなほころびが思いがけず…となる人はそれなりにいるということなのでしょう。

 広い意味では「実力不足」なのかもしれませんが、同時にちょっと釈然としないところでもあります。
 先日、今年のゼミ生の結果を振り返る機会があって、改めてこの試験の難しさを感じた次第です。
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Comment
私が思うには
私が思うには、ゼミなどでの成績上位者の方は、バランスを崩しているように思うところが見受けられます。というのも、どうも知識が豊富で、その点を厚く書きすぎ、バランスを失してしまっているようように思います。
 それ自体は、点数には影響しないのでしょうが、相対的にポイントが薄まってしまう感慨なめません。弁理士になって明細書や特許請求の範囲を作成することを考えると、この様な文章は、的確性にかけると判断されるのではないでしょうか。
 今年、私は、上記の点を肝に銘じて論文を記載して、”やっと合格”しました。
私感ですが。皆さんも、一度、論文について、この点を見直されてはいかがでしょうか・
やっと合格者 2010/12/21(Tue)08:15:08 編集
無題
バランスを崩しているのなら、そもそもゼミで上位の成績は取らないのではないですか?バランスを崩しているのは、勉強期間が長い成績が下位の方だと思います。
no_name 2010/12/21(Tue)21:52:00 編集
無題
ゼミなど受験機関の採点では、バランスを崩していても点数がついてくるところも、本試験に落ちる上位者を生む原因の一つのようにおもいます。
成績が下位の方は、勉強期間の長短にかかわらず、バランスが悪いですし、バランスを評価する以前に、アウトプットできる知識が足りなさすぎるようにおもいます。
no_name 2010/12/22(Wed)07:56:59 編集
無題
「成績上位者が落ちる」ではなく「知識が豊富にあるのに落ちる」じゃないでしょうか?

法律知識は合格者以上にあるが、なぜか試験には受からない人は確かにいます。

そのような人は、知識が豊富でも偏っていたり(やたら訴訟系になると熱く語るタイプが多い)、採点者が悪いと反省しない場合が多いような気がします。

法律知識は豊富でも、試験に受かるための知識が備わっていない人です。
no_name 2010/12/24(Fri)10:45:22 編集
無題
そもそもゼミの採点基準と本試の採点基準がイコールではない。
よって、バランスを崩した答案でもキーワードが書いてあればゼミでは点がつくが、本試では評価されない。
横レス 2011/03/07(Mon)21:22:51 編集
無題
一応整えておきます。

>そもそもゼミの採点基準と本試の採点基準がイコールではない。

ここはこのエントリの論点ではないので、ご留意ください。
採点基準外のところで、試験に飲まれた/飲まれそうなところはありませんか?という主旨です。

同じ本試の問題・同じ採点基準で採点をしていても、得点調整の方法が公表されたりするわけですから…ねえ。
mr3 2011/03/07(Mon)22:09:40 編集
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