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 で、口述試験を受けるのは何人なんですかね?という気分です。(見逃し三振)
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 口述試験の案内が届いたということで、そろそろ論文試験の成績も帰ってくると思います。

 帰ってきたら、必ずついた成績と自分の答案の感覚が一致しているかよくチェックしてください。一致していなければ、何が違うのかを精査してください。

 これが一致すると、自分に何が足りないかが明確になりますし、ゼミや答練で何点になろうが、自分の中でのブレなくなります。(何でこんなに悪いのかとか、意外に点がついたとか、ということもなくなってきます)

 ましてや、一つでもAがあれば、「それだけ書ければ合格答案なんです」という客観的事実を手にしたことになります。

 自分の場合は、そうやって点になる項目なのか題意把握ミスになりそうな記載なのかという感覚が一致するようになりました。(時間かかりすぎですが)

 そうなれば、本試で少々訳の分からないことを聞かれても、それなりにあがくことが出来るようになります。受験生の中で相対的に正しくあがけていれば、それで合格です。


 情報としてはアルファベット4つ(免除次第)ですが、どんな答練や模試よりも、宝の宝庫だと思います。


 まずは、おめでとうございます。>合格された方
 口述へ進む人数は、ほぼ前年並みという感じでしょうか。

 「まずは口述模試の予約を!」というのが定番なのでしょうが、私自身は模試ゼロで本番に臨みます。
 模試が練習になる方はもちろん受けた方が良いのですが、去年受けた感覚として、できるところは模試を受けようが受けまいが出来ますし、模試で出来なかったことははじめから「ここにハマったらダメ」と予想していたことだけだったので、「自分にとっては模試不要」を再確認しただけでした。

 それを踏まえて模試を受ける方にお勧めすることがあるとすると、「知らない講師の模試を受けろ」くらいでしょうか。なまじ知っている講師陣だと、変な雑念が頭をよぎって、どーもいかんです。
 それはそれで、噂に名高い熊とか白ヒゲの対策になるのかもしれませんが、ほとんどの方は知らない試験官と対峙するはずですので、知らない講師から問題が出てくる方が模試としては良いのではないかと思います。

 まだ、何もやる気が起きておりません。がっつり抱え込んだ仕事を片付けることの方がはるかにモチベーション高いです。
いろいろなところで、いろいろな憶測が飛び交っています。
まあ、しょうがないですよね。

論文試験の採点をしているわけではありませんが、
ある意味似たような評価作業に立ち会ったことが何度もあります。

機械処理できない方法で、
主義も主張も背景も違う方々が評価する以上、
一定の評価基準に従って評価しようとしても、
評価する人がその基準をどう解釈するかによって得点は偏るので、
取りまとめの際に調整をかけないと、
にっちもさっちもいかない結果が出てくる、
という状況になる方が普通だと思っています。
(何をどう仕込んでも、評価者のクセまでは消せません)

ならば、母数が数百通になろうかという評価者単位で見ると、
正規分布に近いという仮説に基づいて処理するのはそれなりに妥当で、
複数の評価者の結果を並べて比較するよりはよっぽど公平なのでは?
と思うわけです。

ましてや、評価者ごとに点数が大きく違う答案だけが調整対象になったりするのであれば、そもそも点数が違った原因を取り除かないことには、他の答案の点数まで信憑性が疑われないでしょうか?


統計処理の知識がしっかりしているわけではないので、
ぼんやりとした説明になっていますが、
結局のところ、この評価基準に対する対策を考えるくらいだったら、
おとなしく知識補充に努めるか、
当日に自分の力を発揮するための準備をするか、
に時間を割いた方が、よっぽど健全なのでは?と思う次第でございます。

で、こういう状況は、今年から始まるわけではないので、
やっぱり結論として、特に誰がジタバタするようなものではなく、
「(やるべきことは)例年通りですよね?」となります。

# 適切なヤマ張り(傾向と対策:-)をするほうが、
# まだ健全だとすら思います。

いかがでしょうか。
すでに話題になってはいますが、得点調整の方法が明記されましたね。



 おそらく、相対評価の試験なんだということがよりはっきりしたというだけのような気がします。

 採点者による公平不公平については、今までと何も変わらないという印象です。
 で、こういう取り組みを公表したということは、裏を返すと採点者による差が少なからずあったということで、それと変わらないのでは?ということは…というわけです、ハイ。

 結局のところ、やるべきことは「例年通り」ということですね(^_^;)。
コメントで書いていたのですが、こちらに書いてもよいかな?と思ったので起こしてみました。

もともとの質問は論文の過去問をやっていましたか?なのですが、
やっていたといえばやっていましたし、
やっていなかったといえばやっていませんでした。


要は、出題形式や求められる解答の体裁確認という用途には使っていましたが、
論点・知識の補充・確認という用途ではほとんどやっていません。

なので、過去問と同じ論点をゼミ・答練で聞かれると、順位は相対的に下がりました。
# 原因は明確なので、ほとんど気にしませんでしたが。



過去問を解けるようになることが不要だとまでは思いませんが、
答練の問題と過去問では、求めるものも取り組む姿勢も変えるべき、だとは思います。

で、過去問に求めるのは、問題文の読み解き方とか、すっきりまとめるにはどう書けばよいかとか、本番で毎年汎用的に求められているところを身につけるために使えばよいのではないでしょうか、と思うわけです。


過去問と同じ論点(特に判例)が再度出ることはほとんどない(ので、ヤマも張れる)と思っているから、そう使っていただけなのですが、試験という本質から外れたことをしていると思っていませんです。
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